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スタッフブログ
球根にまつわる話題や、最新のリアルな産地情報など気ままに書きつづっています。
アマリリスが咲きました!
2012年2月27日 投稿者 : 業務部 島田
白の八重咲きアマリリス。2本目の蕾があがってきてます。
赤白の八重咲きアマリリス
オレンジ色の一重咲きアマリリス
昨年末から事務所内で栽培した水栽培のアマリリスが咲き始めました。
水栽培ポットはお部屋の中で水をあげるだけで楽しめるので、お花の初心者さんにはおススメです。
南アフリカ原産のアマリリスは、通常春に植えて5~6月に咲く春植え球根です。しかし水栽培ポットの球根は特殊な処理がしてあり、春先に大輪のお花を楽しむことができるわけです。
八重咲きは豪華絢爛!
一重咲きはシンプルな美しさが楽しめます。
お花が終わった後は球根を容器から取り出し、一回り大きめの鉢に植え替えると来年も花を楽しむことができます。
気軽に一歩!お花のある暮らしを楽しみませんか♪
アマリリスはこちらから☞
アレンジメント講習会 開催
2012年2月22日 投稿者 : 業務部 竹内
細かい作業もなんのその☆
より美しい作品に仕上げるために熱心に相談!
お雛様の飾りがかわいいアレンジになりました♪
富山県花総合センターの舘 睦美氏を講師に迎え、球根生産者女性部『おやゆび姫の会』のみなさんを対象にアレンジメント講習会が開催されました!!お花の楽しみ方!を学ぶことも生産者にとってはとても大切なことです。
今回のテーマは「プリザーブドフラワーを使ったお雛様アレンジ」。プリザーブドフラワーは長期間楽しめることから近年人気を集めているため、お店に陳列されたものはよく目にしますが、自分でアレンジするのは初めての人がほとんどです。
材料のバラやピンポンマム、アジサイなどのプリザーブドフラワーをオアシスに挿すためにローズステムと呼ばれる作りもののバラの茎やワイヤーで加工したり、バラの花をふっくらと開かせるために花びらの間に綿を詰めたりする作業はなかなか繊細な作業でしたが、お隣同士で相談し合ったり講師の先生に熱心に質問しながらアレンジメントを楽しんでおられました。
お内裏様とお雛様の飾りをつけ、春を感じるとてもかわいい作品となりました♪
チューリップの季節にむけて
2012年2月21日 投稿者 : 業務部 島田
研修会の様子
チューリップシーズンを前に、品質向上を目的とした研修会を開催しました。
生産者にとって頭を悩ます問題にウイルス病があります。特に、アブラムシによって媒介されるTBV(チューリップブレーキングウイルス)は、花の色が変わったり、球根の肥大を抑えたりととてもやっかいな病害の1つです。春を前に、ウイルス病対策についてアブラムシ研究の第一人者である中央農業総合研究センター病害虫研究領域長 本多健一郎氏を始め、最新のウイルス病対策の研究発表などを行われました。皆さんとっても熱心に多くの質問が飛び交いとても有意義な講演会となったのは言うまでもありません。
まだまだ寒い日が続きますが、雪の下、チューリップは着実に春に向けて準備をしています。私たちも来るべき春に向けて準備万端で挑みます!!
担い手球根生産者経営・技術研修会
2012年2月13日 投稿者 : 藤岡 昭宏
若き担い手の意見が飛び交う会議
今後の富山のチューリップ生産の担い手である若手の農家の皆さんに集まって頂き、皆さんが抱えている問題や球根組合に対する要望など幅広く話し合う研修会が開かれました。
県下の球根生産者の平均年齢は65才ですが、今回集まってもらった15名の平均年齢34才と非常に若く、海外で農業研修を積んだ人や一般企業で他分野の仕事に携わっていた人などもいて新しい視点での意見が飛び交いました。
栽培が難しいチューリップを作りこなすための防除管理の工夫、球根の生産コストを下げるための農業資材の改善、球根生産だけでなく切り花生産や商品加工の取組み、観光産業としてのチューリップの活用、球根組合での販売取組みなど・・・3時間みっちりと話が続きました。
技術研修の後はお酒を酌み交わしながらの懇親会も夜中まで続いたのは言うまでもありません。
若いパワーで富山のチューリップが新しく変わっていくのではないかと感じた一日でした。
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