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スタッフ紹介

業務部 島田 史織

この仕事について6年目になりました。生産者の頑張りにパワーをもらっています。
好きなチューリップは白色系の品種。なかでも「スプリンググリーン」、白と緑の爽やかな雰囲気が好きです。

業務部 藤岡昭宏

自称「チューリップ博士」。「魂で作るチューリップ球根」をモットーに日々奮闘しています。好きなチューリップは「黄小町」、優しい色合いに癒されます。

業務部 柴田 将成

今年から営業職として頑張っています。チューリップを作る生産者の1人でもあり、お客様に喜ばれるチューリップ作りを心がけています。好きなチューリップは「レッドウイング」。
真っ赤な男らしい色合いが好きです。

業務部 石村 大

営業職で全国を飛び回っています。チューリップの魅力をどんどん知ってもらいたいです。好きなチューリップは「夕月」、とってもかわいい姿が大好きです。

業務部 大表日登志

好きなチューリップは「スプリング」。普通咲きのチューリップですが、あの鮮やかな色合いは多くの品種の中でも一際美しい色です。

業務部 梅本 康二

生産指導部として、富山の風土にあった品種探索など行っています。
好きなチューリップは原種系のミニチューリップ。
特にサキサテリス、タルダ。
野生種の可憐な花姿を見るとやさしい気持ちになります。


スタッフ 竹内 志保

好きなチューリップは「ライラックワンダー」。生産者のお役に立てるよう、また富山のチューリップの魅力を一人でも多くの方に伝えられるように頑張ります。

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スタッフブログ

球根にまつわる話題や、最新のリアルな産地情報など気ままに書きつづっています。

WEBショップオープン1周年

2010年7月10日 投稿者 : 藤岡アキヒロ
昨年の7月10日にWEBサイトをリニューアルして、あっという間に1年がたちました。


これからの球根シーズン到来に向けて新たな企画を準備しております。
その企画のひとつに映像や動画で分かりやすく皆さんにチューリップを紹介できたらと思います。
最近、動画サイトでステキな「チューリップの動画」を見つけたのでご紹介します。

FLOWERS PHOTO BOOK  kotaronet1さんのYOUTUBEチャンネル




チューリップ神社の球根を収穫♪

2010年7月 7日 投稿者 : 業務部 島田 史織

土の中の球根を手にする様子

掘り取った球根はネットに入れて保管

今春、チューリップの花が咲いた様子

 富山のチューリップ球根の発祥地である砺波市矢木の八咫壺神社こと、チューリップ神社のプランターに植えてあった球根の収穫を、地元庄下保育所の年長児31名が行いました。
 今回掘取った球根は昨年の秋、皇室に献上された6品種の中の5品種(玉鬘恋茜由子春万葉春天使)で園児自身が植えたものです。
    
 プランターの中に手を突っ込んで、出てくる球根に歓声!と思いきや、土の中にいるミミズや虫の発見にどうやら大喜びの様子(^ -^)。土に触れ楽しく収穫する姿が印象的でした。
   
 中から出てきた球根を見て、クリみたい!唐辛子みたい!というちょっと面白い声も。
掘り取った球根は今年の秋に保育所内で植えられる予定です。

チューリップ球根が出荷されるまで

2010年6月28日 投稿者 : 業務部 島田 史織

「水洗い作業」 球根についた泥を綺麗に洗い流します。

「除根作業」 古い皮や根っこを取り除きます。

「サイズ選別作業」 サイズ毎に機械にかけて選別します。

6月も下旬になり、チューリップ球根の生産者さんは掘り取り作業や根っこ取りの作業などに大忙しの毎日です。今日は、収穫された球根が出荷されるまでの工程をご紹介したいと思います。
   
 掘り取られた球根は土などが付着しているため、水洗いされ保管中の病害発生を防ぐために消毒されます。その後、古い皮や根っこを取り除きゆっくりと球根を乾燥させていくのです。これだけではありません。穴のあいたサイズ毎に選別する機械にかけられた後、皮が剥けているとか、傷が付いている、腐敗しているなど出荷規格に合わない球根が選別されて出荷されてきます。チューリップ球根栽培の作業はどれも手作業によるものが多く、技術と根気が必要なんです。同じ球根といえども何百種類もあるチューリップは品種によって形や外皮の強さなど様々。傷をつけず、品質の良い球根を提供するためにはなかなか機械化が難しく、人の手にはかなわないわけです。
 
 皆様の手元に届くまでには気のなが~い工程を経てやってくるわけですよ~。
  

チューリップ球根の掘り取り 真っ盛り!!

2010年6月18日 投稿者 : 業務部 島田 史織

チューリップ球根掘り取り専用機にて地中から球根を掘り上げる

球根の掘り取り適期はどの球根かな?

機械で掘り上げれた球根は手作業にて拾われる

 富山ではチューリップ球根の掘り取り作業がピークを迎えています。この時期、ちょうど梅雨に入るため農家さんは毎日天気とにらめっこ。出荷日が決まっているため雨が続くと出荷に間に合わない!ってことになると大変です。さらに、球根の掘り取るタイミングがこの後の球根の品質に大きく影響しますので、炎天下の中でも、頑張って球根を収穫しています!
    
 よくお客様から、球根の掘り上げる時期を聞かれることがあります。目安としては葉が黄色く枯れ始め、掘り取り前に、数か所で何球か試しに掘って球根の着色具合を確認してから掘り取ることが一般的です。お庭よりも鉢やプランターの方が早く球根が色付いたりと栽培条件によって異なるので、地上部が枯れ始めたなと思ったら何球か掘り上げてみて茶色くなり初めていたら堀取って下さい。
   
   
    
 そこで、問題です。球根生産で掘り取り適期と言われている球根の着色具合は右の写真の並んでいる球根の中の左・真ん中・右のどれでしょうか?もちろん同じ品種です。
     
 正解は真ん中!左は店頭で販売している完全に茶色に色付いたもの。品種の中には全体が完全に色付いた状態で掘り上げると適期遅れで腐敗することもあります。掘り上げた球根の内約6~7割が真ん中のように、球根の先端がほんのり茶色く色付いた状態で掘り上げるのがベストです。右のまだ真っ白な球根はもう少し!の状態です。この後、球根は水洗いや乾燥処理を経て、徐々に外皮がしっかり形成され店頭で並んでいるような栗色の球根になっていくわけです。


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