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スタッフブログ
球根にまつわる話題や、最新のリアルな産地情報など気ままに書きつづっています。
チューリップ球根圃場検査
2010年5月27日 投稿者 : 業務部 島田 史織
黄小町のほ場の様子
まだ真っ白だけど大きく成長している球根
5月も後半になり、例年ならそろそろチューリップ球根の掘り取りが始まる頃ですが、冷涼な気候のため、まだまだチューリップは葉が青々とし球根肥大真っ盛り!のようです。
先日、チューリップ球根の4回目の県営ほ場検査を行ってきました。県の条令にて富山で栽培し、出荷される球根は全て県が任命した球根検査員によってほ場(チューリップを生産する畑)の検査を受けることになっています。私もその球根検査員として8年間検査員をやらせて頂いています。花を摘んだ後、掘り取るまでの間、フザリュームといって球根が腐る病気が発生しやすくなります。この時期の検査ではそういった病気が適切に抜取り管理してあるかどうかチェックし、ウイルス病を含め検査基準に合格しているかどうかの最終判断を行うわけです。
私の担当地区は、入善町青木地区。人気品種「乙女桜」の育成された場所でもあり、富山を代表する品種「黄小町」の一大産地でもあります。球根栽培の大御所のような個性豊かで頼りになる生産者の方々ばかりで、私もいつもご指導いただいています。
試しに掘ってみた球根はまだ葉が青々としているのに、上々の大きさに成長している様子。球根はまだ真っ白なので掘り取りまでにはもうしばらく後になりそうです。球根生産者にしてみれば一年間の集大成ですから、今年も豊作!を期待しています。
マイチューリップガーデン
2010年5月18日 投稿者 : 業務部 島田 史織
ライラックの木のしたに咲く「タルダ」
毎年大輪の花を咲かせてくれる「あけぼの」
ラブリー♪な雰囲気でお出迎え
今春は、肌寒いというよりも寒い日が多くチューリップの開花は例年よりも10日前後遅れた春となりました。ただ、涼しかったお陰で長くチューリップを楽しむことができたのはチューリップファンにとっては嬉しいことです。
我が家でも遅咲きのチューリップが季節外れにまだ咲いています。
チューリップの季節、咲いた花を見て今年の秋はどんなチューリップを植えようとイメージを膨らませるのも楽しみの一つです。
今年、我が家では原種系チューリップ「タルダ」をライラックの木の下に植えてみました。野生種なので、自然に溶け込んだまさに自生地で咲いているかのように咲かせたい!と思い、昨年の秋に植えこんだものです。期待どおり!可愛い星のような花が自然な雰囲気で咲いてくれました。葡萄の木の下では植えっぱなしで7年目の春を迎える「あけぼの」。夏場木陰になるため涼しいのか掘り上げずに植えっぱなしでも毎年大輪の花を咲かせてくれます。マイガーデンの入り口には濃い桃色の八重咲き「シャトー」、白いフリンジ咲き「ハネムーン」、薄桃色のユリ咲き「楊貴妃」など5品種をぎっしり寄せ植えした鉢がお出迎えしてくれます。桃色と白色をミックスして、かわいい雰囲気に!と思って植えこんだものです。
なかなかイメージ通り!というわけにはいかないのですが、何よりもどんな風に咲くかイメージしながら選んだり、植えたりするのが、チューリップ球根の楽しみです。
皆さんのお庭にはどんなチューリップの花が咲きましたか?
ぜひぜひ、とやまチューリップガーデニングコンテストに皆様のマイチューリップをお寄せ下さいね!!
GWが終わって
2010年5月13日 投稿者 : 業務部 石村 大
大輪八重咲き品種が咲くステージ横円形花壇アリアンス(赤),フォックスロトット(桃),オレンジレディー(オレンジ)
噴水前のユリ咲き花壇 コンプリメント(桃)、バラード(紫白)
チューリップタワー前 シモン
2010となみチューリップフェアーも終わり、ちょっと一息といったところです。
国内最多500品種の色鮮やかなチューリップが咲き誇ったチューリップ花絵巻を見れなかった方にも!
来年は是非、足を運んで下さいね。
チューリップの花摘み(●^o^●)
2010年5月 2日 投稿者 : 業務部 柴田 将成
富山もようやく春らしい日和が続き、栽培しているチューリップが満開になったので子供たちと花摘みをしました。
我が家は祖父の代からチューリップ球根生産を行っています。
子供達は「きれい」、「かわいい」とワイワイ言いながら
花を摘んでいました。
泥んこになりながら一生懸命花摘みをしている
この子らを見ていると、なんだか幸せな気持ちになりました。
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