• カートを見る

スタッフ紹介

業務部 島田 史織

この仕事について6年目になりました。生産者の頑張りにパワーをもらっています。
好きなチューリップは白色系の品種。なかでも「スプリンググリーン」、白と緑の爽やかな雰囲気が好きです。

業務部 藤岡昭宏

自称「チューリップ博士」。「魂で作るチューリップ球根」をモットーに日々奮闘しています。好きなチューリップは「黄小町」、優しい色合いに癒されます。

業務部 柴田 将成

今年から営業職として頑張っています。チューリップを作る生産者の1人でもあり、お客様に喜ばれるチューリップ作りを心がけています。好きなチューリップは「レッドウイング」。
真っ赤な男らしい色合いが好きです。

業務部 石村 大

営業職で全国を飛び回っています。チューリップの魅力をどんどん知ってもらいたいです。好きなチューリップは「夕月」、とってもかわいい姿が大好きです。

業務部 大表日登志

好きなチューリップは「スプリング」。普通咲きのチューリップですが、あの鮮やかな色合いは多くの品種の中でも一際美しい色です。

業務部 梅本 康二

生産指導部として、富山の風土にあった品種探索など行っています。
好きなチューリップは原種系のミニチューリップ。
特にサキサテリス、タルダ。
野生種の可憐な花姿を見るとやさしい気持ちになります。


スタッフ 竹内 志保

好きなチューリップは「ライラックワンダー」。生産者のお役に立てるよう、また富山のチューリップの魅力を一人でも多くの方に伝えられるように頑張ります。

過去の記事

タグ一覧


営業日カレンダー


土日祝、定休日

FAX用注文書(PDF)はこちら

お買い物ガイド

お支払方法について

送料について

お届け時間指定について

お届け時間の指定が可能です。

お支払・送料詳細はこちら

TOPページ > スタッフブログ

スタッフブログ

球根にまつわる話題や、最新のリアルな産地情報など気ままに書きつづっています。

高波チューリップ祭

2010年4月27日 投稿者 : 業務部 石村 大

高波体育館の裏の圃場

今日はとなみチューリップフェア会場をはなれてチューリップの生産圃場を紹介します。場所はフェア会場の公園からは約6km(車で18分くらい)の場所にある砺波市高波体育館(砺波市高波842-2)の裏の圃場で、高波チューリップまつりののぼりが目印です。
       
ふつうチューリップの生産圃場は、連作を避け水田の転作作物として栽培されているので、まとまったチューリップ畑はなかなか見ることができません。
しかし、高波地区の球根生産者は自慢の畑を見て楽しんでもらえたらと、地域の人たちに協力してもらいまとまった圃場にチューリップを栽培しています。
     
昨日様子を見に行った時は早咲きの品種が咲きそろっていました。
     
生産圃場なので満開後に花は摘み取ってしまいますので、興味のある方は早めにどうぞ!!


となみチューリップフェアー情報~500品種花壇~

2010年4月27日 投稿者 : 業務部 石村 大

500品種花壇の様子(チューリップ四季彩館前)

ガク(?)のあるチューリップ「新拓」つぼみも面白い。

昨年の皇室献上品種「玉鬘」が咲きました。

500品種花壇の紹介をします。場所は砺波チューリップ四季彩館の前の花壇で、北門からは一番遠い場所です。
      
一か所で植栽されている品種数としては国内最多!!
是非、お気に入りの品種を見つけてみよう!!
      
まだまだ生産の少ない新品種や世に知られていない希少品種も含めて、たくさんの品種が植栽されています。チューリップは早咲きから晩咲きまで様々な品種があるので一度に全部開花するわけではないので、全部見るときはフェア期間中2、3回くらいは通わないとだめかも…
     
また、ほしいチューリップがあれば品種名や番号をメモ、もしくは写真などを撮って、会場2か所にある「球根予約販売所」に問い合わせください。今予約しておけば秋に球根をお送りできるかもしれません!!(一部、予約ができないのもありますのでごめんなさい。)
        
新拓玉鬘立山の春など早咲きの品種が咲いています。昨年はチューリップフェア開幕時には咲き乱れていた品種たちです。特に「立山の春」の濃いめのローズ色は写真や画像では伝わらない良さがあり必見ですよ。
     
原種チューリップ達5品種をセットにした商品もチューリップフェア限定で予約を受け付けていますよ。(売店はチューリップタワー前とチューリップ四季彩館前にあります。こちらは来てくれた方への先行予約です。)


輸出チューリップ栽培地検査

2010年4月26日 投稿者 : 業務部 大表 日登志
4月22日 チューリップ球根を輸出するための許可を得るための圃場検査が行われました。
野菜や果物、花などの生ものを輸出しようとした場合 植物防疫官による検査を受けなければなりません。輸出する相手国が認める条件をクリアしたもののみが輸出できます。
      
これは 自国に変な病気が入ってこないようにするシステムで狂牛病が発生した国からは牛肉を輸入しなかったり、鳥インフルエンザが発生した国からは 鶏肉の輸入を認めなかったりしたのと同じことです。また ニュージーランドやオーストラリアに果物を持ちこめないのも同じことです。
     
チューリップ球根を輸出しようとした場合 まず畑でその健全性を確認しなければなりません。
綺麗な球根であれば輸出できるというわけではなく その球根の中身も健康であるという証明が必要です。
     
そこで 花の咲くこの時期に球根生産者の畑でその健全性を確認するための植物防疫官による検査が行われます。
花や葉っぱで病気の有無を確認し またその球根が栽培されている土壌も健全かチェックされます。厳しい検査に合格した生産者の球根のみが輸出する許可が与えられます。
    
もちろん その生産者が掘り取った球根自身も 実際の輸出時に検査を受けなければなりません。外国から日本に球根を輸入しようとした場合も同じような検査を受け合格したもののみが輸入することができます。
      
チューリップ球根で輸出の許可をもらっているのは富山のチューリップのみです。
     
検査に合格した球根すべてを輸出しているわけではなく それらの球根が皆様のところにも届けられています。
   
すなわち 品質の保証された球根が皆様のところに届けられているのです。
これも 富山のチューリップの誇れる点だと思っております。

Let‘s花育~チューリップ花育活動紹介~

2010年4月23日 投稿者 : 業務部 島田 史織

折り紙でとなみチューリップパノラマを作ろう!!

卒業式チューリップの取組を紹介しています。

今冬、富山市内56校の小学校でチューリップの水栽培「卒業式にチューリップを咲かせよう!」と取り組んだ花育活動の紹介を21日(水)~5月5日(水)まで富山県花総合センター(砺波市高道46-3)にて行っています。
     
卒業式にお世話になった6年生に贈る花として、一生懸命に取り組んだ活動の様子や、チューリップのお絵かきなどが展示してあります。
お絵かきではチューリップの茎がくねっとしていたり、花の色の変化をとらえていたり、子供達のすばらしい感性には驚かされました。
      
「折り紙チューリップを作ろう!」と子供達の大好きな折り紙コーナもあり、「となみチューリップ・パノラマ」砺波野の春を完成させて下さいね!
折り紙を作ってくれたお子様には花育テキストをプレゼントしています。
     
大人も子供の頃に戻った気分になって楽しめるのではないかと思います。
是非、遊びに来て下さいね!


タグ : イベント, 花育
前へ 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13
run-periodic-tasksスクリプトを実行中です...

富山県花卉球根農業協同組合 〒939-1396  富山県砺波市大門381番地
  ■TEL 0763-33-2448 ■FAX 0763-33-5006

All Rights Reserved by (C) TOYAMA BULB GROWERS ASSN.